Macのディスク容量がいっぱいになってしまったのでブルーレイディスクにデータを移そうとしたら、永年使ってきたBUFFALOの外付けブルーレイディスクドライブBRXL-PC6VU2が異音。ディスクを変えても異音。あー、ご臨終だな。まぁ安い割にはよく働いてくれたよご苦労様。いつ買ったんだろう、と思って購入年を調べたけれど、記録になかった。けっこう長生きしたと思うんだけどな。

バックアップは急務なので(ディスク容量がいっぱいなんだってば!)ブルーレイディスクドライブを買わないといけない。

  • MacでもWindowsでも使える
  • 大容量BDXL 100GB対応(BDXLメディアって今いくらなんだろう?500円/枚くらいなら買う……調べたら桁が違った。5,000円/枚かよ。じゃあ50GBのBD-DL……いや再生環境が偏るとバックアップとしてはどうか? BD-R安定?)
  • USB3.0対応(容量が増えて書き込み遅いのが我慢できなくなってきた)

値段はLogitecの方がわずかに安くて、しかも再生編集ソフトが付いている、じゃあオトクじゃん……と思うところだがそうは問屋が卸さないのがもがみさん。こういう付属ソフトたいてい使わないので、付属ソフトなしですっきりしたPioneerをポチった。ヨドバシ・ドット・コムの方のレビューでは、クラムシェル方式のおかげで「更なる小型化・省スペース化・故障率の減少を実現」とあるしな……ホントか嘘かは知らんが……
ワインレッドとか欲しかったんだけど、付属ソフトのついた高いセットしかカラーバリエーションないのよね。付属ソフトなしセットはやっぱ硬派な黒一択カラバリは認めない、というPioneerの心意気?