Androidについては、けっこう強気の予測も多いようで、将来性も抜群……だったら買う側としては嬉しい。まぁ当面、後発であることは間違いないんだけれども。

Android携帯、2009年に10倍に――調査会社予想
2009年には800万台のAndroid携帯電話が出荷される見込みだが、それでもSymbianやRIM、Appleに後れを取ることになる。(ロイター)
Android携帯、2009年に10倍に――調査会社予想 – ITmedia News

デジタルガジェットの場合、数は力だ。契約数が少ないとネットで出回るオンラインソフトの種類も少なく、ガジェットは使いやすくならない。数が多ければ、使いやすくしたいという人が大勢現れ、便利なソフトを開発し、使いやすくするためのコツも共有され、値段も安くなり、やっぱり使っててよかったね、ということになる。多数派に堕する方が圧倒的にラクなのだ。
ただ多数派じゃつまんないな……というのも事実なんだけど。
Google肝いりのAndroidなら、Googleの信奉者が大勢いそうで、ちょっと期待できる。