Yazawaの極小タップを超えた、オーム電機のマイクロタップ

これまで無敵の携帯性を誇り、もがみさんのモバイル電源ライフを支えてきたYazawaの極小タップを超えるタップが登場したかもしんない。オーム電機のマイクロタップだ。
口の数は同じ3口、方向も形状もほぼ同じ。外形寸法だけ見ればオーム電機の方がやや大きいかもしれない。それなのになぜオーム電機のマイクロタップを高く評価しているかというと、端子部を折りたたんで邪魔にならないようにできるから、である。

これは鞄に気軽に放り込めるという意味で便利だ。もちろん、Yazawaの極小タップを鞄に放り込んだからといって即問題が起きるわけではない。しかしPCの外側にひっかき傷をつけちゃったりするのでは……という危惧は多少ある。また、Yazawaの極小タップを別の電源タップと一緒に持ち運んでいる私としては、別のタップに差しておきゃいいじゃん、という話でもある。

しかしながら、ぴたっと納まるこの快感、安心感はYazawaでは得られない。しばらくは併用してみて、どちらがいいか考えたい。サイズはYazawaの方が小さいし、外形のきりっとしたラインも好きなんだけどな。

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