Outlook2013の「連絡先」を機能的に再構成して、使いやすく、検索しやすく、まともに使える十分な状態にした者には、身分を問わず、ノーベル賞を与える。しかも一回だけではない、三回だぞ。そのものには三回、ノーベル賞を与える! それだけの価値がある。
あと、仕訳ルールに検索置換機能を付けた者にも、十分な褒賞を与える。これは国王陛下の名において、ただちに実施される!
–via もがみ たかふみ Facebook

今日はちょっとOutlook2013の連絡先をいじっていたらドハマリしてたので書く。

(メールアドレスの)表示名……メール送信時、宛先欄に記載される。オススメは、メールアドレスそのまま。というのも姓名などを指定すると、メールアドレス欄の敬称どうするとかって面倒。わざわざ宛先欄に「様」とか書いてあると個人的には苦々しく思うのだが、かといって日本人は相手の名前が呼び捨てになっていると落ち着かないのだ。

表題……Outlook内で並べ変えなどに使うものっぽい。姓、名、勤務先などの組み合わせ。姓名などは個別のフィールドから読み込み。テンプレートで括弧の位置、姓名の間の半角アキなどを指定する。テンプレートは何にしたっていいけれど、個人的には「姓名(勤務先)」がすっきりしていて好き。

Outlook_title

新しく連絡先を作る時、どれを初期値にするかは、「ファイル」>「オプション」>「連絡先」で、初期値を決める。ここを変えておけば、届いたメールなどから連絡先を新規作成した時に自動的に自分好みに仕上がるので便利。

今回、自動登録がONになってなかったのでそれも設定。
Outlook 2010:Outlookアドレス帳に登録されていない受信者の連絡先を自動的に登録するには

参考URL
“姓 名” の形式で連絡先リストを表示する

Outlook 2010:連絡先の氏名と表題の表示方法を設定するには