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よろしくお願いしまーす。

「TransbookT90Chi」と、ついに相まみえる。イイヨイイヨー。
外出する前にそそくさと充電して持ち出す。待ちきれず電車の中で膝の上に広げ、初期設定を開始する(初期設定は電源のある場所でやりましょう)。

PC名を決める段階ではたと手が止まった。会社では使う人の名前に準拠させたりゲーム単語にしたりしているが、プライベート用のPCの場合、この命名が愛着を分ける。

名前遍歴

初代のノートPC(IBM Thinkpad)は “Nauts” という名前だった。英辞郎によれば-nautはギリシャ語の「船乗り」に由来し、「航行者」を意味するという。単語「Astronaut」などで使われている。
-nautの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク
もちろんノートPCだからNautで、これを踏襲してVAIO SRは “NautsJr”、VAIO typeT “NautsIII”であったが、この名前にはあまり愛着を持てなかった。マシンはいいマシンだったけどね、SRとかtypeTとか。

VAIO typePは “Creta” 、「Some pursue happiness. You create it.」というモットーを刻印したことから、Createをもじった。同時に、当時温めていた物語の主人公の名前でもあった。

ゲーム用に購入したマウスコンピューター製のデスクトップ機はそのパワーから北欧神の名前をとって “Thur”とした。たぶん、私が購入したうちでも最も強力なマシンの一つだったはず。

VAIO typeZ は刻印したのがガンジーの言葉(と言われている)「Be the change you want to see (in the world)」だったので、“Mahatma”とした。これもThurと並ぶパワフルなマシンで、それなりに投資した。VAIO特有の癖(ディスプレイドライバのブラックアウトとか)はあるものの、総合的には非常に良かった。今はカミさんのメインマシンとなっている。

現役メインマシンのMac Book Pro 13インチ mid2012は、私にとって非常にひさしぶりのMacである。 名前は私のロールモデルであるロビンフッドからとって“Robin”とした。軽やかでお洒落な名前だ。いいマシンだけれども、久しぶりのMacなので私が十分に使いこなせず、作業時間あたりのパフォーマンスはやや落ちる印象。メモリ8GBだとなぜか私の使い方ではビミョウに足りない気がする。

これも現役、VAIO typeS はいわくつきのマシン。 “Judas”という裏切り者の名前を持っている。どちらかというと「死して蘇り」なんだけど。

Chiで始まる名前

というわけで、「ASUS Transbook T90Chi」。この最後のChiがどういう意味なのか知らないが(後で調べたところによれば「氣」らしい)、これがこのマシンの名前のコアであることは間違いない。そこで、Chiで始まる単語を探すことにした。

Childhood’s end」では長すぎる。
「Chiffon」「Chiboust」のようなデザートは好きだけれど、このクールなマシンのイメージではない。
着脱式キーボードを持つ異形のマシンという意味では「Chimera」もいいが、これもまたあまりクールではないかなぁ。

というわけで“Chilipepper”に落ち着いた。どことなくロックだ。そして小粒でもピリリと辛い。

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