高機能なフリーソフト「ToDoList Resources」を使ったタスク管理を研究、もう少し進めてみた。その覚え書き。
ToDoList Resources © AbstractSpoon Software

今月になって「StartDate」という項目を「実作業の日付」として位置づけ、そのタスクに手を付ける日を入れるようにした。さらに一歩進めて、明日実行するタスクに関しては「StartTime」を入力し、作業をする時間を決めることにする。これで、明日、会社でいつ何をすべきかわかった。重なっているタスクは当然後ろにずらしていく。時間がないのが明白になる。
「ToDoList Resources」は複数のタスクリストをタブで使い分けることができるので、普段発生するタスクを記入するリストと、ルーチンワークのリスト、両方開いたままでもきちんと作業することができる。秀逸だ。
そこで、ルーチンワークを管理するために、「ToDoList Resources」のタスクリストとして「Always」を新しく作成。恒常的に発生するルーチンワークはここに記入していく。しばらく続ければ、会社でやるルーチンワークのリストになるし、所要時間やなんかを記入していけば作業時間のデータになる。
また、自宅でできる作業は家でやるようにしようかと思う。その方がリラックスして疲れないし、夕食も食える。そのために、ルーチンワークのうち「会社でないとできないもの」と「自宅でもできるもの」を分けようと思っている。「Allocated To」という項目でコンテキストを管理しているので、そこに「@desk」と「@自宅」を入力し、「会社(desk)でできるもの」「自宅でできるもの」「どちらでもできるもの」を分けていこうかと思う。
いずれ、自分のToDoList Resourcesの使い方を、まとめてブログに掲載するつもり。