8iだって長すぎる

ASR_filesize

「サイズ」列にフォルダの大きさを計算してくれる

今までフォルダのサイズが知りたい時にはファイル管理ソフト「AS/R」のファイルサイズ計算機能を使っていた。これはこれで便利。ファイルを扱っているにちょいとショートカットキーを叩くだけでファイルサイズを計算してくれる。私の設定では、8キーで「簡易詳細」表示に切り替わり、iキーで「フォルダサイズ計算」が始まる。つまりAS/Rを開いている時にいつでも「8i」と叩くだけでいいのだ。8とiはすぐ近くにあるので、実に便利。

だがふと自分が使っているオンラインソフトのフォルダを眺めていたら、TreeSizeFreeというソフトがあるのを見つけたダウンロードしたっきり忘れていたと見える。ああ、これはそういう、フォルダサイズを確認する用途だったはず……

起動するとすぐさまCドライブまるごと計算し始める。

Treesizefree

フォルダの並び順をサイズ順にすることも名前順にすることも可能

計算が速い。
しかも結果の棒グラフがグラフィカルで見やすい。どのくらい全体を圧迫しているかがすぐわかる。

User\Username\AppData\
のRoamingとかLocalとかがやたら重たいのでよくよく見ていったら、昔、フリーのメールソフト「Postbox」を試用した時や「Thunderbird」のIMAPのダウンロードしたデータが3GBほど。うわー完全な無駄データだ。削除。

前述AS/Rの利便性は、ファイル操作中に一発で計算に入れるところにある。その反面、今画面に見えている範囲しか計算しない(サブフォルダは最下層まで計算してくれる)。一方でTreeSizeFreeの良さは、有無を言わさずドライブ内の全フォルダまるごと計算してくれるところにある。無駄に容量を圧迫しているファイルを探すにはもってこい。しかも、計算が速いのでAS/Rで見えている範囲を計算するのと大差ないくらいの速度でドライブ内を計算しつくす。「i」に「TreeSizeFree起動」を割り当てたら、それでもういい気もしてきた。「8i」さえ必要ない。

TreeSize Free – k本的に無料ソフト・フリーソフト
TreeSize Free – Quickly Scan Directory Sizes and Find Space Hogs
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