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会社で壊れたVAIOが私の管轄下に入り、公式の修理に出したのだが10万円かかる、ということで一端は修理を諦めたのだが、ジャンクと化したそれを、非公式の修理屋に持ち込んでみたり、ハードウェアの勉強を兼ねて自分でパーツを買い足したり、といったことをした結果、我が家には実質1台、Windows機が増えた(事後承認済)。SSDの容量は350GB程度で私の使用量からすると少々物足りないが、Core i7+メモリ8GBという指揮官用機体だっただけあり、(今は)サクサク動いている。今私が会社で使ってるのが調子悪いから余計早く感じるのかもしれない。排熱処理が妙に活発なのはちょいと気になるが、まぁしばらく使ってみよう。

基本的には自宅で使用しようと思っている。会社に自分のパソコンを残したまま自宅でWindowsを使った作業ができることは、仕事の上でもプラスだ。問題は、何のソフトをインストールするか、だ。SSDの容量があまりないし、ソフトを入れすぎると遅くなる。私はただでさえ入れすぎる傾向があるので、厳選しなければいけない。考えた結果、Evernoteは入れないことにした。Windows版のEvernoteは若干不安定の気があるし、ノートの数が膨大になった結果動作は重たいし、キャッシュ容量もけっこう喰う。webからアクセスしてなんとかしよう。

ブログの原稿もこれまでEvernoteに入れていたのだけれど、DropboxWZ エディタ 7でなんとかしてみようと思う。Evernoteはテキストエディタという観点で見れば、重すぎる。文字装飾が豊かだけれど、起動や同期を待っているとだいぶ時間をとられる。時間そのものよりも、思考が途切れることの方が有害だ。

最近は、WZエディタ付属のWZ Boardを使う頻度が上がった。Evernoteを起動すると、しばらく固まって動かないからだ。待って仕方ないので、WZ Boardを起動して書く。起動速い。次第にこれでいいじゃねぇか、という気がしてきた。幸い、Dropboxさえあればマシン間の同期はできる。そもそも、DropboxとEvernote、オンライン同期という点でカブっているのだ。ScanSnapを使っているのでEvernoteから離れることは不可能だが、メモだけなら切り離してもなんとかなる。

WZ7なら、タグを打つのも簡単だし。テンプレートっぽいものはCharu3で入力できる。けっこう行けそうな気がしてきた。フォルダで整理すれば、素材もまとめてそこに置けるわけだしな。いいかもいいかも。

というわけで、Evernoteの重さが最近我慢の限界に達しつつあるのではないか……という愚痴でした。でもScanSnapから書類を入れる先は、Evernote以外考えにくいしなぁ。